キターーー(・∀・)ーーー!!!
タイトル、ニコ動や2chでよく使われた顔文字かもしれません。
一見ふざけた顔文字ですが、、、
感性にくる!
それを表現するうえでは適切ともいえます。
ぐっとくる、こころに響く、琴線にふれる。
いろいろな表現があります。
数年前からテーマにしていた「シンプル♪」
ことしはそれをより意識して、
余計なことを考えないようにしようと
こころに決めています。
ダイビングのインストラクターを目指していた時期が
あったのですが、そのときのたんじょうびか何かの寄せ書きに
いつもとおくをみていますよね
まったりした雰囲気がなんともいえません
何かんがえているかわからない
いろいろと書かれました。
最初、からかわれているのか何かと
思っていたのですが、いま思うとありがたいお話です。
たしかに遠くをみていることって多いのですが、
決してうわの空なのではありません。
もともとあたまわるいということもあって、
聞いたとたんに理解するのがなかなか苦手です。
ん?
とか、聞き返したりしているうちに相手が
言い直す前にやっと分かることがあったりして。
そういうのが多いんです。
最近ん、なんとなく分かったことなんだけど、
潜在意識にまかせている部分がフツーの人より
多いんだなってことなのです。
聞いてないでしょ!?
といわれること、人生を通じて多いなと思っていて
おれってひどいやつなのかなと考えたことがあります。
聞いてないのではなく、もともと文字をおうのが得意ではない。
それは確かなことです。
本をよんだり、そういった訓練を熱心にしてきたのではないので
文字を追うのが極端に遅いことに気づいたのは大学生の頃。
はじめてといっていいほど、はじめて単行本を読んだのですが、
父からもらった風林火山の4冊。武田信玄の本でした。
1冊めを読むのに1年もかかりました。
卒論のときに読む本はまったくといっていいほど
はかどらず、まえがきとあとがきを一所懸命よみました。
あとは想像の世界で卒論を書いたのを記憶しています。
人と違う領域を使っていることが多い、
それに気づいたのはダイビングのインストラクターの方々から
いただいた、その寄せ書きだったのです。
感覚的表現は大切だということは間違いないですが
感覚だけが大切だということは決してありません。
感覚をとぎすませるということは、考えないで楽をする
ということとイコールでもありません。
時には潜在意識にまかせてみる。
ということも重大なことを決めるときには大事!
それが「くるかこないか」という表現なのだと思います。