木毎雨
木ごとに雨が降るとかいて、
つゆと読む。
ん~、一見ギャル文字に見えつつ、
深いタイトルだなと思いました。
ジブンの流派では、お茶席に
隷書体というのがかかることがあります。
松は木公と縦にかかれるし、
ルーツって1000年以上も前にあるんですよね。
よく飲食店で書かれているひらがなも
『おれが考えたんだ!』などという人もいますが、
実際は1000年前、定家様なんです。
定家さま!!?
ではないんですv_v
も~、○○っ><
ていかようと読みます。
簡単にいうと、
藤原定家さんが書いた風のものを定家様といいまして
街はそれであふれているわけです。
http://blog-imgs-26-origin.fc2.com/r/o/s/rose45/20090405003346b44.jpg
http://www.kyotodeasobo.com/art/event-img/reizei-meigetsu2.jpg
⇒イメージが分かるよう人さまのブログなどなどから引用。。。
んっ、この書は、、、
と、、、ぐっときた方は次のキーワードで調べてみるといいと思います。
◆遠州流
◆定家様
◆冷泉家
さてさて、木毎雨の季節、あじさいがいいですね。
ジブンの茶花のせんせーのお稽古場入り口
生けられていたあじさいですw
雨はブルーになるから嫌いという方もいますが、
マイナスイオンがでたり、たのしい雨音に癒されたり、
いろんなことを体感できます。
しっけについてはどうとらえましょうか。
お肌が乾燥せずにうるおう♪
というのはいかがでしょう。
そう捉えると梅雨もうれしくありがたい日々ですw
