試合気に入り、怪我が最大の敵となります。選手たちの能力を引き出す為には、負荷がかかった練習も取り入れなければなりません。その時に、怪我に結びつき易いのです。よって、負荷がかかった練習の後ほどクールダウンとストレッチが大切です。いままで怪我をしやすい選手は、自分の体に無神経な面があるように思われます。例えば、クールダウンをしっかりしなかったり、ストレッチが少なかったりで、次の日までふくらはぎの乳酸がとれずに、蓄積から怪我に発展することが多いのです。
また、風呂上りのストレッチとか背筋、腹筋の回数を増やす等の工夫により、怪我を未然に防いでもらいたいものです。
長距離は、貧血対策が不可欠です。一度、貧血といわれた選手は、食事と薬に頼る以外はありません。特に、食事は長短とわず重要です。
