私の過去のお話です。

しんどい内容が含まれますので、苦手な方はスルーしちゃってくださいねニコニコ


検査入院をしてすぐに、看護師さん達が私の体調の悪さを気遣ってくれ、とても良く話を聞いて下さいました。

それも、胃や腸など検査しても何も異常がなかったのに、下痢や嘔吐に加えて不眠も続いていたからです。

ご飯もあまり食べれなくなり、点滴をすることも…


そんな検査入院が1週間経とうとした頃、スナックも辞めると連絡を入れて無職に。

元旦那さんは検査入院の2日目に来てくれましたが、話した内容は、「入院費用どうするの?」でしたw


揉めたくない主義の私は、自分で払うから心配しないでと伝え、元旦那さんは家事が出来ない人なので実家に帰っていたようでした。


検査入院していた病院で、眠るためのお薬を出していただき飲んでいましたが、段々効かなくなり…

先生から精神内科に診察を勧められました。

その病院から近い精神内科に紹介状を書いてもらい行くことに。

そこでカウンセリングや診察をかなり長い時間掛けてしてもらった記憶があります。

診断名は、鬱病・重度の睡眠障害・PTSDでした。

正直、この頃はご飯もあまり食べれない上に眠れていないので記憶が曖昧なんですが、病名だけはハッキリ覚えてます。

それを入院先の病院へ持ち帰り、転院はせずに、その病院から通院することにしました。

お薬もたくさん出てましたショボーン

合わないお薬で倒れたこともありました。

倒れた時は、お家じゃなくて良かった…と思ったほど、意識が無くなっていた時間が長かったようです。


こんな状態でも、私は自分の両親に現状を話すことが出来ず、ただ私が我慢すればいいって考えでした。

元旦那さんは、病名を聞いても我関せずで、いつ治るの?いつ退院できるの?としか言わずw

一緒に精神内科に聞きに行こうと言っても、「そういう病院に行くと、健康なこっちが病みそうになるから嫌だ」と…


話を聞いて下さってた看護師さんが、夜中に見回りに来ると私が起きているので、話し相手になって下さってたのですが、話していると…

「おますさんのストレスは旦那さんじゃないのかな? 今の体調で旦那さんに会うのがしんどいなら、面会制限できるよ?」と。

その言葉に、私は今旦那さんに会うのがしんどい!と気付きました。

話せば話すほど追い詰められる感じしかしなかった元旦那さん。

あの頃はモラハラとか経済DVとかって言葉があまり浸透してなかったけど、完全に当てはまります。

入院が長くなると、自由の効かない元旦那さんが嫌味を言うようになり、とうとう爆発させてしまいました。

夜寝れなかった私は、夕方ごろ眠気が襲い、お昼寝をするようになっており、その時に来た元旦那さんがイラッとしたようで、お布団の中に手を入れて腰をグーで叩かれて起こされました。

「人が疲れて仕事して見舞いに来たのに呑気に寝て!」と。

それでもまだ、どこか申し訳ないという気持ちがあった私…

でもその日の夜、看護師さんと話し合い、元旦那さんがお見舞いに来たら検査があると嘘をついて車椅子で迎えに来てくれることになりました。

元旦那さんが来たのが分からなかった時は、同室の仲の良かったおばちゃまがナースコールで知らせてくれることにw

これで逃げたのが2回で済んで良かったですw

あまりお見舞いには来なかったのでw


そんなこんなで検査入院も1ヶ月経とうとしてました。

入院しながら通院も。

でもそんなにすぐには良くはなりません。

むしろ悪化…ショボーン

見かねた病院が、私の両親に連絡をします。

この続きはまた次回に。


↑みなさん、これご存知ですか?

おしどり ミルクケーキ♪

私、昔からこのお菓子が大好きで、定期的に無性に食べたくなるんですw

昨日もふと思い出して食べたくなりましたw