もやしそば900円 一寸亭@東京都台東区

 

 

メディアなどで紹介されていて、「ラブラブいつか食べに行ってみたいラブラブ」と思っていたお店についに訪問することができました。バス走る人走る人走る人

一寸亭の看板と路地

 

 

平日の13時頃に到着すると、外には4名の待ち。私の後ろには、5名ほどの外国人ファミリーが並びましたが、回転が良く、10分ほどで入店できました。

一寸亭 外観、メニューを見る人々

 

 

 

 

注文はもちろん【もやしそば】。現在は麺類はこの一品のみの提供だそうです。

一寸亭メニュー:もやしそば900円

 

 

店内を見渡すと、半分以上は外国人のお客様。皆さん本当に美味しいお店、有名なお店をよくご存知ですね。

カウンターの中では、テレビでもよく拝見する男性スタッフの方が2名、女性の方が1名の3人体制。次々と訪れるお客様を手際よくさばく姿は、まさにプロのオペレーション。見ていて気持ちがいいほどです。

そして、待つことおよそ5〜6分。いよいよお目当ての一杯が到着です。

一寸亭のもやしそば

 

 

餡かけモヤシがたっぷりのったビジュアルが美味しそうです。

もやしそば 一寸亭 東京都台東区
もやしそば:一寸亭のあんかけ醤油ラーメン

 


【スープ】
まずは餡のかかっていないスープからひと口。
やはりこういう素朴な鶏ガラ醤油、落ち着きますね。
ベースは鶏ガラと野菜の澄んだ清湯で、醤油も主張しすぎず、上の餡を引き立てるように組み立てられていますね。
時間が経つにつれて餡が少しずつ溶け込み、とろみと優しい甘さが加わってくるあたりがたまらないですね。
最初はキリッと、後半はまろやかに、味の変化も楽しいスープです。

もやしそばのスープと麺

 

 

【麺】
浅草開化楼の中細麺を使用しているとのこと。
やや加水高めのタイプで、モチッとした弾力があり、微ウェーブがスープと餡をしっかり持ち上げます。

もやしそばの麺とスープ

 

 

熱々の中でもへたることなく、最後までシャキッとコシを保ちます。
餡の粘度が高いので、麺を持ち上げるたびにとろっとまとってきます。

もやしそば:一寸亭の餡かけ麺

 

 

【具材】
たっぷりのモヤシ餡に、細かく刻まれた豚肉が少々混ざっています。

もやしそば:一寸亭、東京都台東区

もやしそばの具材とスープ

 

 

中華鍋で一気に炒め上げたモヤシは、シャキッとした歯ごたえと香ばしさが抜群。
強火の火入れで水分を飛ばしつつ、餡の旨味をしっかり吸っていて、食べるたびに「町中華の技」を感じます。

 

派手な具材ではないけれど、炒め・餡・スープの三位一体がしっかり成立している一杯です。

もやしそば:一寸亭のあんかけ麺

 

【感想】
見た目は地味、でも味はしみじみ美味しい。
そんなモヤシソバでした。
餡がスープに溶けることで甘みと深みが増し、昔どこかで食べたような懐かしい味に戻っていく感じがたまりません。
食べ進めるうちにどんどんレンゲが止まらなくなり、気づけば完食。
しっかり満腹で、心までほぐれるような一杯でした。早く食べに来れば良かった、、。
今度は炒飯と、餃子とお酒も、、。

一寸亭 もやしそば 東京都台東区
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