【限定】TAKANOの特製冷やしそば塩1900円@KITHCEN TAKANO 横浜市神奈川区 

 

 

平日の11:00時10分くらい前に到着。バス走る人走る人走る人
5名様のシャッターズさんに接続。晴れかなり暑い日で晴れ、スタッフの方が日傘をもってきてくれました。
でも、アーケードになっているので、そこまで辛くはなかったです。

 

 

定刻通りに入店。

今回は、【特製冷やしそば 塩】を。ボタンが見当たらなかったので、お聞きしたところ、『つけそば』のボタンから選んでくださいの事、、。 もしかしたらこの日は限定では無かったのかもしれませんが
注文することが出来て良かったです。

 

待つことおよそ7-8分位で配膳終了~。

 

 

【スープ】
まずレンゲでひと口。表面を覆う香味油がキラリと輝き、ひんやり冷たいスープからは、昆布のまろやかな旨味と鶏出汁の深いコクがじんわりと広がっていきます。ベーススープの澄んだ輪郭、そこに塩ダレのシャープな塩味が加わり、穏やかながら芯のある味わいに。トロリとした口当たりが心地よく、思わず何度もレンゲを運んでしまう冷製鶏塩スープですね。

 

 

【麺】
三河屋製麺による中細ストレート麺は、氷水でしっかりと締められ、まるで弾力のあるゴムのようなハリを備えています。啜ればプツンと歯切れよく、心地よいパツパツ食感。細かな粒が見える加水低めの設計で、トロッとしたスープが自然と絡み上がり、小麦の香りとともにズルズルと喉を滑ります。この麺とスープの相性は、まさに計算されつくしていると思います。

 

 


【具材】

 


主役級のトッピングたちも、隙のない仕上がり。皮目に香ばしい焼き目を纏った鶏モモチャーシューは、厚みのあるカットながら驚くほど柔らかく、肉のジューシーさが溢れ出します。最高ですね。

 


対照的に鶏ムネはサックリとした歯触りを残しつつ、しっとりと優しい口当たり。

 

 

さらに、折りたたむように盛られた吊るし焼豚は、スモーク香がほんのりと鼻に抜け、ロースらしい淡白さと程よい脂が絶妙なバランスです。

 


穂先メンマはコリッとジャキッとした食感のリズムを演出し、黄身の色鮮やかな味玉は、ネットリとした半熟ゼリー状で、緻密な温度管理を感じさせる仕上がりでした。

 


ワンタンは、まるでテルテル坊主のような可愛らしい形状。冷やしのスープにもよく合うように調整されており、ツルッとした皮の喉ごしが爽やかな一杯のアクセントに。中には餡が詰まっていて、ひと口ごとにジューシーな旨みがじんわりと広がります。冷たいスープの中でも存在感を放つ、完成度の高い一品です。

 

 

 

【感想】
後半には、大根おろしととろろ昆布をスープに加えて味変。サッパリとした清涼感に加え、昆布の旨味がより一層強まり、スープの印象が変化します。

 

 

 

 

レンゲと箸が止まらず、余韻を惜しむように最後の一滴まで堪能し、気づけば丼の底がきれいに見えていました。
「冷やしそば・塩ver」は、暑い日にこそ食べたくなる涼やかさと、完成度の高さが際立つ一杯。素材の旨味を丁寧に引き出した味わいは、まさに自分の好みにストレートに刺さる一杯。最後の一滴まで飽きることなく、完成度の高さに唸らされました

 

 


また食べたい逸品でした。 ご馳走様でしたビックリマーク!!ラブラブドキドキラブラブドキドキハイハイ歩く立ち上がるグッド!ニコ合格合格合格ラーメン日本国旗日本国旗日本国旗

 

 

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