小豚1120円 ネギ150円@ラーメン二郎関内店 横浜市中区

 

 

平日の14;00頃、前を車で通ると、4~5人位の外待ちだったので、近くのコイパに停めてすぐに接続。車走る人走る人走る人

 

 

今回は券売機を見ると、小豚があったので、【小ぶた ネギ】を。

 

 

数分で入店し、数分でコール。【全部】でお願いしました。

 

 

 

 

 

【スープ】
関内らしい微乳化仕立てのスープは、口当たりにほんのりとろみがあって、豚骨出汁と脂の甘みがじんわりと広がり、カエシも尖ってなく効かせてある、優しいバランス型。

 

 

レンゲで底からしっかり撹拌すると、醤油ダレと豚のエキスがまろやかに交わり、ふくよかな旨味が立体的に広がっていきます。
ネギトッピングに使われているごま油ベースの甘ダレが溶け込むことで、スープのコクと香りに深みが増し、まさに“関内クオリティ”に。

 

 

【麺】
自家製の中太平打ちストレート麺は、やや歯ごたえの残る茹で加減で仕上げられた、いわば優等生タイプのオーション麺。
“デロ”とは一線を画す、しっかりとした食感とスープを絡め取る力強さがあり、一口ごとに「二郎らしさ」が感じられます。

 

 

 

【具材】
野菜はシャキッと感が残る感じで提供され、キャベツの甘さとホクホク感が嬉しいポイント。シャキシャキのネギトッピングは、ラーショ系を彷彿とさせるような甘ダレ仕立てで、豚との相性も言うことなし。


 

トッピングの脂たち。

 

 

主役の「豚」は小豚で5枚。サイズはなかなか良く、見た目の整い具合と、口に入れた瞬間に解けるようなホロホロ食感はまさに【ネ申豚】級。


 

 

脂身の甘み、タレの控えめな味付け、そのすべてが絶妙で、柔らかさと旨味のバランスが最高です。
食べ方も色々で、ヤサイと一緒に、ネギと合わせて、一味をふって…どの食べ方でも豚の魅力が引き立ちますね。

 

 

【感想】
お昼の14時頃に到着して、並びはわずか5名ほど。関内さんでこの並びは奇跡に近いかも…?すんなり入店できて、なんだかその時点で今日は“当たり”の予感がしていました。

そして、やっぱり大正解。
一口ごとに心が満たされていくような、満足度の高い一杯でした。

並ぶのが当たり前の人気店ですが、近くを通る時こまめにチェックしていれば、思わぬご褒美のような体験が待っていることもあるんですね。ドキドキドキドキ
今回は本当にラッキーでした。


ごちそうさまでしたビックリマーク!!ラブラブラブラブラブラブハイハイ歩く立ち上がるグッド!ニコ花火合格花火合格ラーメンラーメンラーメン日本国旗

 

 

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