【丑の日会席】ラグジュアリールーム割烹カウンター@横浜みなとみらい万葉俱楽部
今回は【丑の日会席】をいただきました。(2024年7月24日~8月5日)
『先吸い』うなぎそうめん小吸い碗
うなぎそうめん小吸い碗は、そうめんにふんわりとしたうなぎが織り交ぜられ、生姜と小葱の薬味がアクセントを加えます。うなぎの風味が程よく広がり、清涼感のあるそうめんとの組み合わせが爽やかで、夏にぴったりの一品です。
『小鉢』うなぎと牛蒡の時雨煮
柔らかいうなぎと牛蒡、大根、ニンジンが餡で丁寧に和えられています。うなぎの旨味と牛蒡の香ばしさが餡と絡み、深みのある味わいが楽しめる一品。
『お造り』真鯛の薄造り
繊細な切り身が美しく盛り付けられています。新鮮な真鯛の旨味が引き立ち、添えられた数々の薬味がそれぞれの風味を際立たせます。シンプルながら深い味わいが楽しめる一品です。
『焼き物』うなぎの2種焼き
蒲焼と白焼きの2つのスタイルで提供されます。蒲焼の甘辛いタレと白焼きのシンプルな旨味が絶妙に楽しめます。玉蜀黍、山芋、パプリカが添えられ、バランスの取れた食感と味わいが引き立ちます。
『蒸し物』枝豆の冷やし茶わん蒸し
滑らかでクリーミーな茶わん蒸しに、刻み山芋とえのきがアクセントを加えています。枝豆ペーストが風味を引き立て、爽やかで軽やかな口当たりが楽しめる一品です。
『揚げ物』小海老ととうもろこしのかき揚げ
サクサクとした衣に包まれた海老と甘みのあるとうもろこしが絶妙に融合しています。軽やかな食感と豊かな風味が楽しめる、シンプルながら満足感のある一品です。
『鍋物』うなぎの有馬鍋
ふわりとしたうなぎと、なす、牛蒡、水菜がたっぷり入った鍋料理です。うなぎの旨味が溶け込んだスープが、具材と絶妙に絡み、深い味わいが楽しめます。体も心も温まる一品です。
『お食事』国産うな重、お吸い物、香の物
ふわっとした国産うなぎがたっぷり載ったご飯に、香ばしいタレが染み込んでいます。お吸い物と香の物が添えられ、コースの締めくくりにぴったりな、満足感のある一品です。
【今回の日本酒】
☆辛口純米酒 PLUS 9 熊本酵母(協会9号酵母)を使用した、日本酒度+9という辛口でありながら、亀萬らしい力強い旨みも兼ね備えた”究極の食中酒!”です。

☆磯自慢 純米吟醸 最も高品質な酒米の産地ともいわれる兵庫県特A地区東条で育てられた山田錦を贅沢に使用した純米吟醸。南アルプスを源泉とする大井川伏流水を用いて、低温でゆっくり醗酵させました。爽やかな吟醸香に繊細な甘味、シャープな酸味による綺麗なキレ。食中酒として必要な資質をすべて兼ね備えています。決してぶれない磯自慢らしい筋の通った純米吟醸酒。

☆義侠 純米原酒60% 蔵がこだわる兵庫県加東市東条特A地区産の山田錦を使用した、義侠のしぼりたて新酒です。
山田錦の旨みがしっかりと凝縮された厚みのある飲み応えがあり、フレッシュな美味しさが飲みやすい仕上がりになっています。

☆純米吟醸 天賦 米の旨味を十分に引き出しながら「甘み、辛み、酸味、苦み、渋み」のそれぞれが一体となり、調和のとれたシームレスな仕上がりを表現した、柔らかな味わいの食中酒となっております。

うなぎのコース料理は、繊細な味わいから贅沢な締めまで、全体的に満足感たっぷりでした。豊かなうなぎの風味が、コースの最後までしっかりと楽しめました。
料理長さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。










