旬コースラグジュアリールーム割烹カウンター横浜みなとみらい万葉俱楽部

 

 

今回は【旬コース】をいただきました。 (2023年3月31日~)

 

 

 

 

『小鉢』浅利の菜の花のお浸し
浅利はプリプリとした食感で、菜の花との相性が抜群です。さっぱりとした出汁が全体を引き締め、優しい味わいが口いっぱいに広がります。

 

 

『お造り』竹の子と桜葉和え
竹の子はシャキシャキとした食感があり、桜葉の爽やかな風味と相まって、さわやかな味わいです。

 

 

 

『焼き物』縞鯵の酒塩焼き 生麩田楽
縞鯵は皮目がカリッと焼け、身はふっくらとしています。酒塩のシンプルな味付けが、魚の旨みを引き立てています。一方、生麩田楽は香ばしく揚げられ、甘辛い味付けが絶妙です。

 

 

『蒸し物』竹の子と眼張の桜おろし山菜蒸し
眼張の身は独特のふっくらとした食感があり、桜おろしとの相性が抜群です。蒸しの柔らかな調理法で、めばるの旨みと竹の子のシャキシャキとした食感が引き立ちます。

 

酔っていて話に夢中で写真を撮り忘れました(笑)合格ニコにっこりおやすみ合格

 

 

 


『鍋物』春の香りのお鍋
蛤のぷりっとした食感と旨み、春野菜と茸の優しい甘みが溶け込んだ鍋です。清々しい香りが広がり、旬の味わいを存分に楽しめました。

 

 

『揚げ物』桜海老と山菜のかき揚げ
桜海老の風味と山菜の香りが、サクサクの衣とともに絶妙に調和しています。海老のプリプリした食感と山菜の食感が楽しめる一品

 

 

 

『お食事』竹の子と帆立のおこわ 香の物 赤出汁
竹の子と帆立が炊き込まれたおこわは、ふんわりとした食感と共に、素材の旨みがじんわりと広がります。香の物のさっぱりとした風味が、おこわの味を引き立て、赤出汁の温かさが心地よく、バランスの取れたお食事でした。

 



『今回の日本酒』 

而今  而今の人気定番酒。掛米に八反錦、麹米に山田錦を使用した特別純米酒。
マスカットや洋ナシ系の爽やかな香りが穏やかに。
ほんのりガス感と酸味、そして口の中で甘みがふくらんでいき、苦みと辛みで後口をスッキリさせながらフィニッシュへ。

新政 【別誂直汲 べつあつらえじかくみ】
通常の清酒用麹に加えて、強い酸味を持つ焼酎用麹(白麹)をも用いて醸されており、日本酒離れした酸味が楽しめる作品となっている。 まさに「新政」の実験的精神を端的に表した作品として、定番化されて12年を経た現在においてもひときわ異彩を放つ存在であるといえる。

亀齢  「信州亀齢 純米酒ひとごこち」は、すっきりした飲み口で、肉料理などの味付けのしっかりした料理に合う。辛口タイプで、燗酒も美味しい。




料理長さん、スタッフの皆さん、美味しく楽しいひと時をありがとうございました。またよろしくお願いしますラブラブ音譜にっこりニコおやすみビックリマーク!!