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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの若い頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「どん底のマドンナ」


<1978年7月マドンナはニューヨークにいた。

 ミシガン大学を途中でやめ、ダンスの世界でのスターになるためだ。

 アルバイトでダンキンドーナツで働き始めて1週間も経たないうちに、
 一つのチャンスが訪れた。

 アメリカ南部の大学で全米1,2といわれるパール・ラングのダンス講座が開かれる。

 上級者対象の講座で6人は試験で受講料は免除される。

 マドンナは何とか片道のバス代をかき集め、
 ニューヨークからノースカロライナへ向かった。

 現地の大学にはすでに300人以上の上級のダンサーが集まっていて
 すぐに試験が行われた。>


歌手ではなく最初はダンスの夢を持っていたのか。

マドンナのダンスはそんなに上手だとも思わないから、
ちょっと意外だった。

それにしても、知人もお金もなく、
夢だけ持って大都会へ一人で出ていく・・・。

そこからのし上がったのだから
マドンナは立派!
秋は弦楽曲やアコースティックでアーシーな曲を聴きたくなる。

なんでだろう・・・。

自分でも良く分からないけど。


こんなシンプルな曲が良いね。






Michael Kiwanuka - I'm Getting Ready


ユーチューブのコメントによれば、
彼の両親はウガンダの出身。

彼はロンドンで育ったとのこと。

たった2分ちょっとの曲だけど、
聞き飛ばすにはもったいない。

これからの季節にピッタリに思う。
テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

今回はレディ・ガガに関するエピソードだった。


「ガガはネットの天才」

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<ガガは美人ではない。

 会議にガガの先輩で美人として有名なミュージシャン、
 ウェンディ・スターランドが出席していた。

 彼女がいきなり切り出した。

 「ガガのルックスに注目が集まらないように、
  何か芝居っぽいことをするのはどうかしら?」

 隣にいたガガは、この発言に傷つくどころか、
 目からうろこの瞬間を味わった。

 顔よりボディに視線が行くようにダンスを踊る。

 今まで暗めのロックを弾き語ることを考えていたガガ。

 ぶっ飛んだ明るいレディ・ガガが生まれる始まりであった。

 「伝説はゴミから作るものなの。」>


なるほど、PVで披露している奇妙なダンス、
ルックスから注意をそらすためのものだったのか・・・。

ただ、いくら先輩だからと言って、
日本だったら間違いなく傷つく発言だろうな。

それを目からうろこと感じたガガ、
いかにして自分を売り込むかに執着していたんだろうなあ。


 
その他、番組で紹介されたガガの語録:

「あなたはあなたの選んだあなたになれる」

「有名になることではなくスターになることが目標なの」


レディ・ガガはいじめられっ子だった:

・学校のロッカーにはひどい落書きをされていた。

・同じ学校の男の子たちに路上のゴミ集積箱に投げ込まれた



2012年2月: ボーン・ディス・ウェイ財団設立

きっかけはゲイの少年(14歳)がいじめを苦に自殺した事件。
被害者も加害者も救うこと、若者に自信を持たせることが目的。