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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの若い頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ 父との再会」


<デパートの真向かいのダンキンドーナツでアルバイトを始めたが、8時間働いて1日50ドル。

 毎日働くわけではないので、月に千ドルにもならない。

 これでは授業料も満足には払えない。

 マドンナはミシガン大学時代に少し経験したことのあるヌードモデルの仕事を始めた。

 これなら一日100ドル近く稼ぐことができる。>


人を外見で判断してはならない、

そう言いつつ判断している。

誰もが見た目でまず自分の価値規範で判断する。

それは良いとしてもなお、
美人かどうかでこうも違ってくるものか。

ドーナツ店とヌードモデルで給料は大きく異なる。

マドンナがもし美人でなかったら
コネもないニューヨークの生活は続けられただろうか・・・。