湿っぽい風が強い。

ちょっと前までは歩いていると、
皮膚直下に汗が待機している感覚があった。

さすがに7月も半ばにきて、
耐え切れずに汗がドバーッと噴出。

少しは体温を下げてくれるようで、
歩いている限りこちらのほうが気持ちよい。

夏のウォーキングに欠かせないのが水分補給。

元々、滝のような汗を流し、500mlのペットボトルをがぶ飲みし、
そしてまた大量の汗をかいていた。

若さゆえの新陳代謝のよさと気にも留めなかったけど、
汗のかき方が悪いと知る。

そのため、チビチビおちょこで酒を飲むように、
水分補給もこまめに少量ずつに変えた。

すると、汗の出方もじわーっと少しずつになった。

このほうが健康には良いと分かってはいても、
老化のせいではないのか、どこか哀しくもある。

ということでウォーキング時には
100mlの可愛い紙パックの幼い子供向け野菜ジュースにしている。