サッカーの欧州選手権2012、

どちらを応援するともいえない試合だった。

どうも気が乗らないなか、
新生イタリアとモドリッチを楽しみにするしかなかった。

意外なことにクロアチアは
18年間もイタリアに負けていないらしい。

世界ランキングでも8位につけているクロアチア、
12位に低迷しているイタリア。

イメージではまったく逆かと思っていた・・・。

試合は前半と後半とでまるで違うチームになった感じ。

前半はイタリアがスペイン戦同様に、
前から激しくプレッシング、ゲームを支配していた。

39分、それにしてもピルロのFKは見事だった!

1-0でこのままイタリアが逃げ切るような気がした。

後半に入ってクロアチアが
当然のように攻勢に転じる。

イタリアは守りを重視する戦術なのか、
しかし安定して見えたけど・・・。

27分、マンジュキッチがクロスボールをうまく受け、
すかさずシュートを決めて1-1.

どうも新生イタリアは運動量が要求されるのではないか、
あれだけ輝いて見えたのに、後半はバテ気味だった。