しばらくお預けかあ・・・・。

プレミアリーグが終わった先月、
まるで晩秋のような寂しさをおいらを襲った。

が、欧州選手権の開幕によって、
世界のサッカーに再びそれもすぐに触れることができた。

なんとラッキーなことか。
折りしも日本は梅雨。

じめじめしたこの季節を熱くさせてくれるなんて!

開幕戦はホームのポーランドvsギリシャ。

8年前の伏兵が優勝してしまった「ギリシャ神話」は、
今回も新たなストーリーを展開させてくれるのか。

経済状態が最悪の中でどんなプレーになるのか。

また、古豪のイメージがあるポーランドは
世界ランクが62位というから驚いた。

知っているメンバーがアーセナルの正GKである、
ポーランドのシュチェスニーだけというのは寂しい。

ところが、試合は思わぬ展開を見せた。

開幕戦の重圧からディフェンシブで地味なものになるだろう。

そう思っていたら、両チームに退場者が出る波乱含み、
しかもそのPKでシュチェスニーに代わって入ったGKが止める。

これは盛り上がらないわけはない。

が、開幕戦および10人ずつという試合は、
さすがに疲れが見えてきて後半はキレを欠き、1-1に。

死のB組の試合はもちろん、1ヶ月熱くさせて欲しい。

スペイン、ドイツ、オランダあたりが優勝候補だろうが、
思わぬ伏兵や新たなスターが飛び出すことを楽しみにしている。