狐といったら思い出すのは、
「北の国から」のルールルルル・・・・のキタキツネ。

基本的に狸や狐って東京に住んでいると無縁の存在。

ところが、まさかの場所で今アカキツネがいっぱい。

NHKの番組で見ておったまげた。

大都会ロンドンの中心部、ビッグベンの周囲にまで
彼らの姿がごく日常的に見られるという。

今や1万匹以上が住みついているらしい。


本来、草原や森林で暮らしていた狐が、
なんでまたこんな都会に迷い込んでしまったのか。

天敵のワシやタカもおらず、ねずみなどの食料もある。
とはいえ、車に轢かれるなどの事故も多いとのこと。


番組で面白かった場面がある。

民家の庭先に置かれた飼い猫の餌を
子供の狐が先に奪って土の中に隠していた。

後で食べようなんて思って、どこかへ行ってしまう。

そこへ匂い(?)でかぎつけたのか
猫がやってきて土を掘り返して餌を見つけてしまう。

戻ってきた狐は呆然と見つめている・・・。


そういえば数年前に東京で狸が生息しているという情報を
やはりテレビでみたことを思い出した。

都会で狐や狸が見られるというのは
今後はごく当たり前のことのようになってしまうのだろうか。

なんか違和感があるなあ・・・。

狐と狸の化かし合い・・・かあ。