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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「15歳 恐れ入るマドンナの生き方」


<ドキュメンタリー映画「イン・ベッド・ウィズ・マドンナ」の頃のインタビューで、
 マドンナは15歳のときの初めての体験を語っている。

 初めての相手としてラッセルという、
 お気に入りの1年先輩を選んだこと。

 ラッセルの両親が旅行に行って留守だと知って、
 自分で誘ったこと。

 ラッセルの部屋での展開は、高校生にありがちな、
 ぎこちないものであった。>


15歳といえば、初体験に対する興味が沸いてくるころ。

早く体験したものが大人への階段を一歩先に踏み出した感覚に。

相手のいることだし、やり方も良く分からない恥ずかしさもある。

マドンナは自ら誘ってそれを実行する。

商業的なイメージ戦略もあるのだろうけど、
確かに恐れ入るエピソード。

ぎこちない展開だった、という点が唯一ホッとさせてくれる。