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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「15歳 恐れ入るマドンナの生き方」


<なんでマドンナは自分の性体験を包み隠さず堂々と、
 それも微に入り細に入り皆に知らせるのか。

 1991年の映画、「イン・ベッド・ウィズ・マドンナ」は、
 頭の固い人たちを震え上がらせた。

 神への冒涜を言う人もいた。

 しかし、ロックの洗礼を受けている人たちは驚かなかった。

 それどころか、マドンナの
 人間としての大きさ、強さを感じている。

 同時に彼女は天才で、ユーモアに溢れたアーティストであることを
 再確認したはずだ。>


その映画は確かにみたけど、
そんなにマドンナがすごいという記憶はない。

ただ覚えているのはウォーレン・ビーティ。

エリア・カザンの「草原の輝き」でデビューした俳優が、
マドンナのボーイフレンドとして登場。

雑誌のインタビューを受けているマドンナを
部屋の外から眺めているウォーレン。

記者がプライベートな質問をしたときすかさず、
「応える必要はない」とマドンナにアドバイス。

すると、「私に質問しているのよ。あなたには関係ないわ。」

不釣合いなほど年上のウォーレンに毅然と言い放つマドンナ。

日本では考えられないようなシーンが、
おいらの脳裏に今でも残っている。