今シーズンのラストを飾るチャンピオンズリーグ。

その決勝がバイエルン・ミュンヘンvsチェルシー。

チェルシーはふだんプレミアリーグで見ているけど、
バイエルン・ミュンヘンは新鮮だった。

ロッベン、リベリ、シュバインシュタイガー、ラームなど
懐かしいプレーヤーたちが登場。

特にロッベン、リベリの両サイドからの攻撃が目立ち、
ドイツのクラブチームなのに、オランダ、フランスも頑張っている。

前半を含め80分間はバイエルンの攻勢を、
チェルシーが堅く守っていた。

後半38分、ようやくミュラーのヘディングが決まり、
バイエルンがリード。

このまま勝利か?と思いきや、
CKからのドログバの迫力のヘディング。

スローで見てもキレがあるゴールで土壇場で同点。

延長戦でも決着つかず、PK戦に。

シュバインシュタイガーがチェフに阻まれ、
ラストのドログバが決めてチェルシーの勝ち。

チェルシーはリーグでは今シーズン不振だったけど、
復活したドログバが大活躍だった。

また、途中出場のトーレスも良かった。

これで今季のサッカーは終わったと思うと、
どこか寂しい・・・。