大詰めを迎えて盛り上がる、
イングランド・サッカーのプレミアリーグ。

最終盤、直接対決に勝って、
再びマンチェスター・Cが首位に。

マンUとの優勝争いは勝ち点差0で、
得失点差のみのまま残り2試合。

格下相手にどちらも勝って
勝ち点3を積み重ねると考えるのが妥当だろう。

でも、何が起こるかわからないのがサッカー。

その第37節、マンCは強敵ニューカッスルと、
アウェーでの試合。

前半は両者一歩も譲らず0-0。

重苦しいまま後半へ。

自分でシュートまで持ち込むも外しているし、
ボールの持ち過ぎで相手に奪われるヤヤ・トゥーレ。

この試合では良いところがないので
交代させるべきと思っていた。

が、後半、彼が2点を挙げ試合を決めた。

ん~、おいらは監督にはなれそうにない。


一方、マンUはスウォンジーをホームに迎えて。

残留争いもないスウォンジーなので楽勝だろう。

ところが、伸び伸びプレーする相手に、
マンUが手こずっているようにもみえる。

それでもさすが王者、
スコールズとヤングがゴールを決める。

こちらも2-0で勝つ。

いよいよ最終節で優勝が決まる。