プレミアリーグが最終盤にきて盛り上がっている。

序盤から圧倒的に強かったマンチェスター・シティ。

が、王者マンチェスター・ユナイテッドが追い上げ首位奪還。

このまま優勝かと思われた。

第36節、マンUvsマンCのマンチェスターダービー。

試合からTV録画を見るまでに数日が経過、
結果を知らずに過ごせたのはラッキー!

ここでマンCが勝てば再び首位に返り咲くという大一番。

しかもシティのホーム試合、
FWアグエロの義父であるマラドーナも娘と観戦。

マンUのファーガソン監督は試合前、
引き分け狙いの戦い方はいっさいしない、と明言。

なるほど、確かに引き分けならマンUが首位のまま、
残り2試合を優位に戦うことができるだろう。

そんなみみっちいことはしない、と。

見ている側からすると嬉しい限り。

実際、試合は緊迫感の中で互いに攻めていた。

シティのほうが押し気味ではあったけど、
マンUも守り一辺倒ではなかった。

そして、CKからコンパニーのヘディングが決まり、
1-0でシティが辛勝する。

土壇場で首位が替わるという劇的な勝利。

残り2試合ももちろん楽しみがつづく。