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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ15歳」

<マドンナは14歳、高校1年生のとき街のバレエスクールに入学した。

 家庭では孤立状態、学校では目立ちたがり屋の性格ゆえに皆から
 尻軽女と呼ばれ自分の中で欲求不満がたまっていた。

 マドンナの偉さはそんな状況でも家の中では長女として、皿洗いや妹の面倒を見たりと、
 家事を自分の分担以上にやり続けたこと。

 そして学校では全科目Aの評価を受ける優秀な学生であった。>


14歳で高校1年というと、日本とはちょっと違うなあ。

それにしても14歳で尻軽女と呼ばれたなんて、
いかにもマドンナらしいエピソード。

ところが、単なるわがままだけではない、
そんなすごさが伺える。

家事をきちんとやり、勉強も頑張る。

<義母に家族を仕切る女の地位を奪われて悔しい>

前回のエピソードでそのマドンナの心境に驚いたが、
やることをやった上でのものだったのか。

14歳で家事の手伝いなんておいらはほとんどした覚えがない。

マドンナに頭は上がらない。