20代前半に経験したGWの大渋滞。

初日の早朝に出発するも、
高速に入る手前ですでに渋滞は始まっていた。

10数人が車数台に分乗して運転も交代しながら。

若かったしそれなりに楽しかった。

が、まったく動かなくなった高速道路で
ふと隣を覗くと妻子が爆睡中の車が。

運転席で眠いのをこらえている父親の姿は、
あまりに衝撃的だった。

二度とこんな経験はしたくないと思った。


が今年のGW、天使の声にやられてしまった・・・。

「いっしょに遊ぼう!」

親戚の女の子の誘いに、
おいらはいともあっさり誓いを破ってしまった。

いつまでも「親戚のおじちゃん」と遊びたいと思うわけがない。

今しかない!

その思いが重い腰を上げさせた。

観光地の行き帰りは混雑を避けるため
日時の調整はした。

1泊とはいえやはり疲れた。

でも、彼女たちのとびっきりの笑顔に救われた。