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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナが変わる」

<マドンナは自分を血を吸うヒルに例えている。

 「私は彼にくっつきっ放しで何でも吸いとったのよ」と。


 こんなマドンナも突然暗い雰囲気になり、
 自分の悩みをクリストファーに打ち明けている。

 いまだに母の死のショックが強く残っていて時々怖い夢を見ること。

 父親と現在の新しい母親には強い恨みの気持ちを持っていること。

 そして、家族を仕切る女の地位を、義理の母親に奪われて、
 悔しくて悔しくて仕方がない、と打ち明けたのである。>


5歳で母親を癌で失ったマドンナ。

最初の二つの悩みは理解できる。

が、3つ目の悩みはいかにもマドンナらしい。

ジョン・レノンの伝説にも出てきたけど、
自分がリーダーでないと気がすまない我の強さ。

これがまたスターになるための必要条件なのかも。