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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナの劣等感」

<1972年、マドンナはローチェスター・アダムス高校に入学。

 相変わらず誰にでも本音をぶつけるので、
 家庭でも学校でも浮いた存在であった。

 自分のことをわかってもらえないというイライラを忘れるために、
 マドンナはダンスに没頭するようになる。

 そして、とうとう高校以外の活動として、
 ローチェスター・バレエ・スクールに入学する。

 この学校はクリストファー・フリンという元バレエダンサーが主宰する、
 小さな学校であった。>


美人で頭のよいマドンナはみんなの人気者、
ではなかったんだね。

むしろ、KYで浮いた存在だったのか。

そんなやつが世界的な大スターになるのだから面白い。

でも、「自分のことをわかってもらえない」って、
10代の頃なら誰もが抱く感情。

大人への反抗からつい道をそれてしまいがち。

実際マドンナも万引きなど悪いこともしていた。

それでもダンスという没頭するものがあったのが救いだった。