ようやく東京も花見。

最近は花見に行ってもふと目に付くのは、
若い学生らしき一団。

居酒屋状態のおっさんたちとは異なり、
どことなく初々しい関係に見えるのもくすぐったい。

まさか新入生たちの集まりじゃあないだろうなあ・・・。

まだ仲良くなって花見に行こうなんて、早すぎる。

中にはビールを飲んでいる兄ちゃんたちもいるのに、
バカ騒ぎもせずに楽しんでいる。

そんな若者たちを見ると、
微笑ましくておいらは照れてしまう。


そういえば花見でビール、というのも
だいぶ控えるようになった。

単純にまだこの時期は寒いから。

調子に乗ってガブガブ飲んじゃうと、
トイレが近くなって仕方ない。

そうなるととても桜どころではない・・・。

もちろん、ビールなんかなくても、
桜なんて眺めるのは一瞬だけなんだけど。

家族連れやカップルや老若男女が、
この時期だけ集まる桜の木。

儚い命の桜の花をみて、やっと春を感じる。