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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの幼少の頃のエピソード。

9歳のマドンナの独立宣言:

親や祖父母からほめられたマドンナに
兄弟たちはやきもちを焼き、マドンナをいじめるようになる。



<マドンナは兄弟たちからの襲撃から身を守るために、
 なんでも親につげ口をするようになった。

 それも、ヒソヒソ声ではなく大声で、である。

 マドンナはこの頃から自分を強く主張する人間になったと説明する。

 母親を亡くし、心にポッカリ穴が開き、
 常にその穴を埋めるため何かを強く欲しがる。

 幼い時の母の死がなかったら、
 今の自分はなかったであろうというのだ。>


親に告げ口をするのは子供の常。

ただ、マドンナのケースはかなり深刻だったろうね。

兄弟たちに口につばを吐きかけられていたんだから。

父親に逃げるしか術はなかっただろうなあ。

5歳半での母親の死、

心の穴を埋める何かを欲する。

ん~、マドンナに対するイメージがどんどん変わっていく。