-24

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの幼少の頃のエピソード。

マドンナ 母の死を乗り越えて


マドンナが4歳のとき母親が突然、乳がんになる。

それでも仕事も家事も続けていた母親が、
息が切れてソファで休んでいる。

その姿を見つけたまだまだ甘えたい年頃のマドンナ。

辛そうにしている母親に向かって、つい、
昔みたいに遊んで!と無理を言ってしまう。

ところが、母親の目には涙が。

それをみた4歳のマドンナ、
母親を優しく抱きしめる。


<「小さな私が私よりずいぶん弱々しくなっている母を慰めている。」
 
 この瞬間をマドンナは鮮明に覚えている。

 「それ以来母には決して無理を言わなくなった。

  小さな私は大人になった。」

 と、そのとき感じたのだと言う。>


大きな存在であるはずの母親が
4歳の自分より弱弱しく見える・・・。

ものすごいショックだったろうなあ。

あまりに過酷な現実とはいえ、
まさに小さな女の子が大人になった瞬間だろう。

おいらのマドンナに対するイメージも
このエピソードを知って変わった。