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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの幼少の頃のエピソード。

マドンナ 母の死を乗り越えて


<マドンナの父親と母親は熱心なカトリック信者であった。

 また、この両親に輪をかけたように厳しかった父方の祖母は小さいマドンナに

 「とにかく男と付き合ってはいけません。
  悪い女になるから。」

 と教え続けた。

 そのため幼年期のマドンナは女と言うものは娼婦か処女かのどちらかである、
 という極端な見方しかできなかった。

 と本人が語っている。

 マドンナのもう一つのトラウマとなったのは、
 妹のメラニーを妊娠中の母親が乳がんと診断されたことであった。>


4歳の女の子だったマドンナに男と付き合うなと教えた祖母、
その後のマドンナを見てどう思ったのだろう。

男と付き合うと悪い女になる、娼婦になってしまう。

結婚するまで処女でい続ける・・・。

かなりのフラストレーションがたまったのだろう。

最愛の母親がガンになってしまう。

まだマドンナは小さな女の子だったのに。