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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの幼少の頃のエピソード。

マドンナ:「キリストはセクシーだった」


<敬虔なカトリック教徒であったため、小学校に上がると
 毎日朝早く起こされ教会でお祈りなどで1時間近くすごし、その後で学校へ行く。

 これはマドンナにとって、拷問のような毎日であった。

 また、家の中はキリスト教にまつわる色々なもので溢れていた。

 祈りの際に用いるロザリオと言う数珠。

 有名な聖人の絵の数々。

 特に多かったのはキリストの十字架像であった。

 マドンナはこのキリスト像には一番の愛着があり、
 まるでみんなが子供時代から手放せない毛布みたいだったと語っている。

 キリストの十字架像だけは裸の男が必ず見えている。

 子供心にセクシーだと感じたと言うのだ。>


毎朝登校前に教会で過ごすというのは
子供にとって辛いねえ。

1時間も余計に早く起こされるってことだもんなあ。
キリスト教なんて嫌いになっちゃいそうだ。


キリストの十字架像をみて、
セクシーだと感じたマドンナ。

裸の男には違いないけど、
釘を刺されて出血している姿はやはり残酷。

とてもセクシーなんて感じる余裕はない。

マドンナらしいエピソードだなあ。