お盆を過ぎたらクラゲが出る・・・。
子供のころ夏休みに楽しみにしていた海もお盆まで。
海水浴だけでなくサッカーのプレミアリーグも
お盆の時期に始まった。
そして、夏の終わりとともに
囲碁の世界も対局が始まるようだ。
昨日から始まった、囲碁の名人戦第1局。
今、日本で一番強いのではないかと思われる井山裕太名人。
まだ22歳の若さだが、この世界はやはり若い方が頭が回るので得のようだ。
対するは井山名人より10歳年上の山下敬吾(本因坊)。
若くして平成の四天王と呼ばれた彼ももう32歳。
おいらは井山の4-1で名人3連覇達成を予想。
初日の朝の対局開始の場面、
左隅に座っているのは、なんと張栩棋聖。
新聞解説をする役割なのだろうか、
対局者として映っていることの多い彼がそこにいるのが不思議。
でも、それ以上に驚いたのは、名人、棋聖、本因坊と
囲碁の三大タイトルホルダーが揃っている!
こんな場面も珍しい。
肝心の囲碁の内容はおいらのレベルでは
とても感想を述べることのできない難しさ。
ああ残念!