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洋楽のテレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

1964年、ビートルズが人気の出始めた米国へ初めて向かう。

記者会見場の一番前に押し出されたのがラジオのDJ、マリー・ザ・K。


<すると目の前にいたジョージが彼の帽子を気に入ったらしく、
 「いい帽子だねえ」と話しかけた。

 マリー・ザ・Kは「じゃあ、あげるよ」と言って、ジョージに帽子を渡す。

 すると、周りにいたテレビのカメラマンが「余計なことすんなよ!」と大声で言う。

 すると、ジョージがそれを受けてマリー・ザ・Kに「余計なことすんなよ!」と言うと、
 リンゴもまるで子供のようにそれを繰り返す。

 面白がって、ジョンとポールも「余計なことすんなよ!」と言う。

 これでビートルズが盛り上がった。

 そして、これがきっかけでマリー・ザ・Kはビートルズと親しくなり、
 この後4人と一緒にプラザホテルへ行き、ビートルズと初めてラジオ放送をしたDJとして有名になる。>


ラジオ局とテレビ局の人間っていがみあっていたのか?

なんで、帽子をあげたくらいで怒るのか意味不明・・・。

それにしても子供のようなおふざけで
4人が楽しむ様子は映像で見てみたかった。