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洋楽のテレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

1964年1月、ビートルズのレコードが米国でも爆発的に売れ始める。

ビートルズが初めてアメリカへ向かう機内はお祭り騒ぎ。


<マネージャーのブライアンは4人よりちょっと冷静に、
 改めて周りの客をチェックしている。

 最後には自分で笑ってしまうのだが、周りのほとんどの人間は
 いわゆるマーチャンダイザーだったのである。

 そのため30分おきに新しいビートルズ商品のサンプルや企画書が
 パーサーによって丁寧にブライアンの元に届けられる。

 ブライアンもそのすべてにビートルズのモノグラムの入った小さな便箋に
 丁寧に断りのメッセージを書いていた。>


さすがはブライアン。

この番組のエピソードを通じて、
ビートルズはこのマネージャーの存在が大きかったことを知る。

それにしても飛行機の中までもが
商魂たくましい人々に占拠されてしまっている。

ブライアンの仕事も楽ではない。

それらの中で4人が大喜びした商品サンプルとは・・・・。