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洋楽のテレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

1964年1月、ビートルズのレコードが米国でも爆発的に売れ始める。

ビートルズが初めてそのアメリカへ向かう。


<1956年プレスリーとともにロックンロールなるものが登場した。

 快進撃を続けるアメリカ人の娯楽としては
 ジャズと同時にアメリカのポップスも大きな産業になりつつあった。

 しかし、このアメリカのポップスは大人のものであり、
 思春期を迎え始める子供たちのものではなかったのである。

 ロックンロールはこの10代の若者たちの娯楽として大変なブームとなったのだが、
 それも60年代に入るとマンネリを迎えていた。

 ロックンロールに代わってさらに自分を主張する音楽、ボブ・ディランたちのフォークが
 大ブームになり始めていたが、知性に頼るだけに爆発力に欠けていた。

 ビートルズの音楽はそんな暗くなりかけていたアメリカへの光であった。>


ロックンロール、フォーク・・・。

中学生の頃聴きまくった音楽だなあ。

それらを駆逐したのがビートルズの爆発的人気。

おいらの洋楽はアメリカの歴史を遡っていった感じかな。