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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

いつものビートルズのエピソードではなく今回は、
マドンナとマイケル・ジャクソンの出会いに関するものだった。


<いまだかつてマドンナのようなスター存在しなかった。

 あんなにもヒット曲を飛ばし、多数のファンを従えながらも
 マドンナのファンより圧倒的にマドンナヘイターが多い、
 つまり偉大な嫌われ者だったからだ。

 マドンナの映画はことごとく批判され続けヒットに恵まれなかったが、
 彼女の執念と野心がそんな世間を黙らせてしまうときがやってくる。

 1996年のミュージカル映画「エビータ」で、
 彼女は世界中のマドンナヘイターたちの度肝を抜くのだ。>


マドンナヘイターなる言葉の存在を知らなかった。

自由奔放な彼女の言動を思えば
さもありなんではある。

それでもファンよりも多いアンチファンがいたとは。

おいらの知らないところで
よほどマドンナはいろいろあったのだろう。


映画「エビータ」でのマドンナの印象は強い。

貧しい家の出の少女が男を利用して大統領までのし上がる、
エビータ本人のエピソードも凄いものがある。

マドンナも売れるまでの若い頃は苦労したようだし、
その意味でははまり役だったのかもしれない。