3-2

久しぶりにあさりを購入してきて、
まずは砂抜き。

暗いところでよく砂を吐くというので、
新聞紙をかぶせておく。

砂抜き済みと表示されていたので、
30分ほどの時間だった。

このことは後悔することになる。
もう少し長く砂抜きをするべきだった。


次によく水で洗って塩抜きをした。

フライパンでにんにくと鷹の爪を炒める。

ボンゴレに限ったことではないが、
おいらは両方とも取り出すことなくそのまま食べてしまう。

もったいないから。

ただ、焦がさないよう弱火でじっくり炒めた。


そして、白ワインと共にあさりを投入。

このワインはわざわざボンゴレ作りのために
安いものをスーパーで購入した。

一応、味見をしたら結構うまい!

え、こんなに安いのに飲めるなんて、
さすがはフランス産。

なんだか料理に使うのはもったいなくなってきた。

でも、安いワインってクイクイ飲んじゃうと
後でくるんだよね。


あさりを蒸し焼き状態にして
ふたを開けるときって結構ワクワクする。

ちゃんと全部殻が開いているだろうか・・・

なんでそんなことを楽しみに思えるのか、
自分でも不思議。

一つでも殻が閉じたままになっていると
なんか悔しいんだよね。

今回はちょっと時間差が大きくなっちゃったけど、
ちゃんと全ての貝殻が開いてくれた。

うまくできそうな予感・・・。