おいらが感じた3月のクールな人たち。

1. 枝野官房長官、
2. ブリトニー・スピアーズ
3. ルーニー、


3.

イングランドのサッカー、プレミアリーグもいよいよ終盤戦。

マンUの優勢は揺るがないものの、
若いチームであるアーセナルの逆転もあり得る。

チェルシーの失速が信じられないけど、
BIG4以外の下位チームの頑張りが目立つ今季。

文句なしのスーパーゴールが生まれたのが
たしか先月のこと。


マンチェスター・シティ戦でみせた
ルーニーのオーバーヘッドシュート。

派手なオーバーヘッドはタイミングがドンピシャならば
出会いがしらで決まることもあるだろう。

ルーニーのタイミングもドンピシャで
無駄な動きがまったくない。

でもそれだけではない魅力が
このオーバーヘッドにはあった。


見た目はブリトニーと比べるまでもなく、
色白の小太りでおよそサッカー選手にみえない。

それなのに、ピッチ上では類まれな才能を発揮する。

スタミナ、テクニック、スピード、
あらゆる面でルーニーはサッカーセンスを見せ付ける。

ルーニーの見事なオーバーヘッドは
何度スローでみても美しい。

息を飲んでじーっと見つめ、
そしてため息がこぼれてくる。

きっと女性たちがフィギュアスケートを見て
感じるのと同じものかもしれない。

あのルーニーの動きは超人的でもあり
かつ、うっとりさせてしまう芸術品。

フィギュアスケートの良さがさっぱり分からないおいらも、
ルーニーのあのシュートには魅せられてしまった。

ゴールを決めた後、両手を突き上げて天を仰いだルーニー、
間違いなくクールな男にみえた。