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洋楽のテレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

ビートルズのエピソードをいろいろ知ることができて面白い。


1963年4月、ジョン・レノンは
マネージャーのブライアンと二人で小旅行に出かける。

ブライアンはジョンに自分がどのような同性愛者であるかを告白する。


<また、ブライアンの死後、ビートルズの財政的ないざこざをスパッと解決した、
 ビートルズ後期のマネージャー、アレン・クライン。

 彼は、ジョンはビートルズをコントロールする男を
 コントロールしたかったと語った、と伝えている。

 そして仮に一時的にも自分が同性愛者であると匂わせる話は
 一切否定し激しい怒りを表したという。

 そしてこの怒りがイギリス国民のほとんどが知ることになる
 ある事件を生むのである。

 1963年6月18日、ポール・マッカートニーの
 21歳の誕生日パーティでの出来事である。>


何やらきな臭くなってきた。

ビートルズのマネージャーが同性愛者であることは
今までまったく知らなかった。

知ってもどうでもよいこと。

ただ、事件とは何なんだ?!