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2010-11、イングランドのサッカープレミアリーグ。
その第26節のBIG4の3試合はいずれも興奮させる内容だった。
こんなことも滅多にない。
昨季熾烈な首位争いを演じたマンチェスター・Uとチェルシー。
今季もこの2チームがリーグを引っ張っている。
まず開幕からチェルシーがスタートダッシュ。
あっという間に独走態勢に。
が、いつの間にか気づくとチェルシーは失速してしまい、
代わりにマンUが首位に躍り出て安泰。
そのマンUにつぐ2位がアーセナル。
この2チームの第26節の試合が
続けざまにおったまげてしまうものだった。
元々、判官びいきのきらいがあるおいら、
個々のスーパープレーを楽しみながらも下位チームを応援してしまう。
この2試合はそんなおいらにとって
たまらない番狂わせになった。
ニューカッスルvsアーセナル
主力選手に怪我の多いアーセナル、
今季はここまで2位につけている。
この試合も今季絶好調のナスリをはじめ
中盤の底ソングも怪我で欠場。
とはいっても怪我の常連、ファンペルシーとセスク、
この二人が揃って出場できているのも珍しい。
一方のニューカッスルも下位チームとはいえ、
意外性があるので期待できる。
この試合はニューカッスルのホームゲーム、
思わぬ展開になって面白かった。