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洋楽のテレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

ビートルズのエピソードをいろいろ知ることができて面白い。

1963年4月、ジョンはマネージャーのブライアンと二人で小旅行に出かける。


<1963年4月のジョン・レノンとマネージャーのブライアンの男2人による
 スペインのバルセロナへの小旅行。

 その扱われ方でその本を書いたのは、ビートルズのファンなのか、
 スキャンダル狙いなのか、あるいは真実を伝えようとするジャーナリストなのかがよく分かる。>


ジョンとブライアンの旅行の話なんてまったく知らなかった。

ビートルズを売り出すために奔走したブライアンを
ジョンがねぎらう気持ちで誘ったのだろうか。

それにしても待望の赤ちゃんが生まれたばかりのジョン、
やっと家族で落ち着いて暮らせると思っていた妻シンシアの怒りは想像に難くない。

家族を犠牲にしてまで訪れたバルセロナ旅行が
エピソードに取り上げられるのには、いったいどんな理由があるのだろう。

男二人の旅行をどう扱うかでその本を書いた人を分類できるとは、
何を意味しているのか。

下世話なことにも思えるけど、
なんだか興味津々だ。