洋楽のテレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

ビートルズが本国イギリスで売れ始めた1963年。

ジョン・レノンのプライベートでも大きな出来事があった。

-105

<へその緒が首に巻き付いていたせいか、全身が黄色の赤ん坊。

彼は二日間集中治療室に入ることになる。

そしてこのジョン・チャールズ・ジュリアン・レノンと名づけられた赤ちゃんに
お父さんが会いに来るのは一週間後であった。

この一週間のことがまた、いろいろ詮索されることになるのだ。>


シンシアの出産にまつわるエピソードは
克明で緊張感までよく伝わる。

へその緒が首に巻きつくなんて
おいらがパパだったら卒倒してしまいそう・・・。

前進が黄色になった赤ん坊、
出産って大変な作業なんだなあ。


ところが夫のジョン・レノンは
なぜか登場してこない。

一週間後にようやく会いに来るとは、
いったいどういうことなのか。

また、詮索されることになるということは
ビートルズがそれだけ有名になっていたからこそ、か。

ジョンの思い、シンシアの思い、
50年近くも前のことなのに若々しく親近感すら覚える。