テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。
ビートルズは1963年まずイギリス本国で火がついた。
が、最初は若者だけが熱狂、大人たちは冷めてみていたという。
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<おそらく本人たちもまだ気づいていなかったはずだ。
実はビートルズは凄いものを作り始めていたのだ。
一流の黒人たちとも違う、米国の白人たちにもできない、
イギリスの北国の人間の魂が入った今までになかった音楽の混合物である。
世界中がこのビートルズの発明に気づくのはまだまだ後のことである。>
仰々しい感じも受けるけど、
ファンの一人としてはまさにその通り。
ただ、時代背景を良く知らないだけに
頭で理解するのも難しい。
野口英世やエジソンなど偉大な発明家たちも
子供の頃に放校させられるほどの問題児だった。
既存にないオリジナルのものを世間に認めさせることは
並大抵のことではなしえない。
果たしてビートルズはいつ、どんな形で
「借り物」からオリジナルの大発明に変貌を遂げたのか。
興味はますます深まるばかり・・・。