テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。
レノン&マッカートニーは作詞作曲を分業するスタイルではなく、
どちらかが作った曲を補完して完成させていたという。
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<さらにまったく違う二人の相性が力を生んでいる.
ジョンは黒人音楽派でポールは白人音楽のルーツまで熟知している。>
中学生だったおいらにとって
ビートルズなどが憧れた黒人音楽は難解だった。
とくにグルーブ感ってなんだ?!
曲を聴いてもチンプンカンプンだった。
黒人の音楽といってもおいらが好きだったのは
チャック・ベリーやリトル・リチャードくらい。
ビートルズやストーンズもカバーした
ロックンロールの走りともいえるミュージシャン。
ロック少年だった中高生のころ、
友人たちに遅れをとっている感じを受けた。
周りの連中のほうが大人に思えて、
おいらは焦っていた。
10代も終わる頃ようやく、
少しずつ幅が広がっていった。