すっかり映画から縁遠くなってしまった生活。
学生時代はよく映画館で映画を観た。
社会人になってから徐々にその機会が減っていった。
また、映画館でなくとも家でテレビで観る機会も減った。
今回観た映画は何年ぶりかのもの。
逆になんで今久しぶりに映画を観たのだろう・・・。
アガサ・クリスティ原作の「検察側の証人」を
ビリー・ワイルダー監督が映画化した「情婦」。
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もともと、低くしっかりした声をもつマレーネ、
歌も威風堂々たるものだ。
「情婦」の中で酒場で働く彼女は、
連合軍の兵士の客を相手に歌う。
今夜は家に帰らない~♪といった内容の歌詞の曲だった。
酔いどれどもたちを前にして歌う曲ということもあり、
雑然としたシーンだった。
そのためあまり印象にも残らなかった。
そんなマレーネ・デートリッヒを見ていてふと、
エディット・ピアフを想起した。