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ダウンタウンの松本が司会をする番組、
「IPPON グランプリ(秋の陣)」をみた。

なんといってもバカリズムの才能が
遺憾なく発揮される番組。

彼のために存在しているかのようなもの、
それくらい他の芸人とはレベルの違いを見せ付ける。

今回の10人の芸人、
個人的にはケンコバが大好き。

彼の声は女でなくとも低くて渋くてかっこいい。

なのに、その発言内容は極めてお下劣。

まるで中学時代の休み時間にタイムトリップした気分になれる。

今回の回答のなかでも、おいら好みのものがあって
期待を裏切らなかった。

今回は下ネタの評価がことに低い傾向があって、
芸人の評価は低かった。

好みのケンコバ回答は「IPPON」を取ることはなかったが、
おいらは一人、うっしっし・・・と腹を抱えていた。

ケンコバが中学の同級生だったらなあ。


また、ナベアツもこの番組では光る存在。

とくにすべったときの彼のリアクションは楽しい。

でも今回はまじめに「IPPON」を取る機会も多く、
ちょっと違う方向にいってしまった。


塚地、日村、有野、有吉、友近、大木、西田といった芸人が
どんな回答を出すのか楽しみだった。

この番組では初めて見るメンバーだから。

(少なくともおいらの記憶にはない)

意外と面白かったのが有野と友近だった。

逆に期待したほどではなかったのが西田。
彼はフリートークのほうがずっと面白い。

日村、大木も好きな芸人だけど、
期待していたわりには今ひとつだった。

有吉は期待していなかった割には面白かったけど、
まさか・・・。