民主党の代表選も終わった。
さして面白くもないものだったのは、
管も小沢もその掲げる経済政策に共感できないからだった。
小沢は財政政策は大規模にやらないといけない、と。
亀井静香のような時代錯誤にみえた。
管はさすがにそこまでは言わないものの、
消費税増税など日本経団連やマスメディアの言うなり。
どちらも国民を愚弄しているとしか
おいらには思えない。
せめてもの救いが、自民党の山本一太が民主党の代表選をコメントしたこの言葉。
「無能な善人と剛腕な悪人の戦い」
当たらずとも遠からず、か。
と思いきや、この「当たらずとも遠からず」は間違いらしい。
正しくは、「中らずと雖も遠からず(あたらずといえどもとおからず)」なんだって。
(デジタル大辞泉より)
いい歳してこんなことも知らなかったおいらに、
批判されたくはないか。
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いずれにしても、代表選よりずっと面白かった映画。
NHK-BSで放映されていたものを録画。
涼しくなった秋の夜長に観た。