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初体験のバルサンに火をつけてみると、
煙が立ち上っていく。
10年以上前に購入したものだけど、
消費期限ってないのかな・・・。
それはあっという間にモクモク状態に。
うわ、近隣から覗かれたら
火事だ!ってことになりかねない。
小さな容器から次々と湧き出るような煙に
ちょっと恐ろしくなった。
義務化になった火災報知機をつける前で良かった。
間違いなくけたたましく警告するに違いない。
そして、3時間たっぷりと
密閉した室内は煙に包まれていた。
果たして初のバルサン体験、
どんな結果が待ち受けているのか・・・。
小さなダニとかならたとえ死滅しても
眼に見えることはないだろう。
10年以上も前のバルサンとはいえ、
これだけモクモクと煙が充満していたのだ。
気持ちだけでもきれいになったと思いたい。
日曜の夕方に焚き始めたバルサン、
終わったときには部屋は薄暗い状態だった。
窓を開けにいざ部屋へ入ると・・・。