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ウルグアイvsオランダ(3-3)


前半18分、オランダが先制する。

が、ロッベンでもスナイデルでもファンペルシーでもない。

左のSBファンブロンクホルストが
ミドルレンジからまさかのシュートを放った。

そしてまさかのゴールとなった。

もの凄いシュートだったけど、
想定外だったのであっけない先制点に感じる。

山本解説によれば、ボールの支配はオランダだが、
相手に持たせてカウンターのウルグアイのペースとも言える。


前半41分、今度はフォルランのミドル・シュート。

これも鮮やかに決まり1-1の同点に。

準決勝に相応しい攻防となった。

オランダにはデヨングが、ウルグアイにはスアレスがいない。

後半もどちらが点を取るか分からない展開が続く。

後半25分、そして28分、
スナイデル、ロッベンのシュートが決まり3-1.

同じような薄い頭の二人はともにまだ26歳。

決定力のある二人に比べると
ファンペルシーの存在感は薄くなってしまう。

終了間際、FKからウルグアイも1点を返すが、
3-2でオランダが決勝に進出。

万年優勝候補から脱却できるか。