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アルゼンチンvsドイツ(3-2)
序盤はドイツの重く速いパスが決まって
アルゼンチンはただただ防戦一方だった。
徐々にアルゼンチンも前を向いて攻めに。
やはりメッシが前を向くと止まらない。
相手DFが3人がかりでもすり抜けてしまうテクニック。
テベスやディマリアも精力的に動き回りアシスト。
イグアインのトラップが長すぎ奪われるのが気になる。
前半は1-0でドイツのリードで終わる。
アルゼンチンにもチャンスはありそうだが、
セットプレーでは壁のような長身揃いのドイツに分がある。
後半の立ち上がり、アルゼンチンの怒涛の猛攻。
最後ディマリアのミドル・シュートまで凄まじかった。
が、終わってみるとドイツが落ち着いて守っていた。
メッシにキレがないようにもみえた。
ただ、ドイツの反撃の時にはマスケラーノが
素早く寄せてスライディング、ピンチを逃れるあたりはさすが。
攻守を入れ替えての激しい攻防が続き、
両チームのスタミナ切れが心配になってくる。