12-7
サッカーのワールドカップ南アフリカ大会もいよいよ決勝トーナメント。
NHK-BSでは、ワールドカップの予選の模様を放映していた。
昨年その中で、「ブラジルvsアルゼンチン」を観た。
前半24分。エラーノのFKから
192cmのCBルイゾンがヘディングで合わせて先制のゴール!
スローで観ると、最も背の高い選手であるルイゾンを
完全にフリーにさせてしまっている。
これでさらに前がかりになってきたアルゼンチン。
前半30分、カカがファールを受け、再びFKのブラジル。
たぶんこのFKもエラーノだったと思う。
こぼれ球を拾ったのがすべてブラジルだったのは、
アルゼンチンにとっては不運だったか。
最後は、ファビアーノがゴール。
前半で0-2というのは、ホームのアルゼンチンにとっては
悪夢のようなものか。
ボールは支配されながらも試合はコントロールするブラジル、
山本解説の意味が良くわかるような気がしてきた。
2点目を取られた直後の
マラドーナ監督の表情が映し出された。
いろんな意味で、絵になる男だ・・・