12-6

サッカーのワールドカップ南アフリカ大会もいよいよ決勝トーナメント。

NHK-BSでは、ワールドカップの予選の模様を放映していた。

昨年その中で、「ブラジルvsアルゼンチン」を観た。


立ち上がり、ホームのアルゼンチンが
積極的に攻めに出て、押し気味に試合を進める。

試合前までアルゼンチンは南米予選の4位。
なんとしてでも勝たないといけない、そんな気持ちが現れていた。

一方のブラジルは首位で、この試合に勝つと
19回連続19度目のワールドカップ出場が決まる。

第1回大会から連続して出場しているのは
ブラジルが唯一の国というのもすごい。

そんな余裕からか、立ち上がりのブラジルは
引き気味だった。


早く先制点が欲しい、アルゼンチン。
だが、押し気味なのに得点できずに試合は進む。


押されているようで実は試合をコントロールしているのは
ブラジルのほうだというのが山本昌邦解説。

アルゼンチンにボールは支配させながらも
DFラインを深く敷いて、裏を抜かせない。

アルゼンチンにボールを持たせているというのだ。